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Kuratai

  • Posted on 2000年4月26日
  • /Category Kuratai
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「おにぎり体」= 白黒バージョンとして、黒い海苔部分で読ませるのではなく、白いごはんで読ませる表現にした。白(ごはん)と黒(のり)のバランスのとり方や 三角おにぎりが、アルファベットによってどちらの方向を向くのか!を楽しみながら作成しました。
001 Onigiri Tai
「ピアノ体」= 白黒バージョン第二弾!ピアノの鍵盤は、昔から白と黒で構成されている。あまり気にしたことはないけど、真っ白や真っ黒の鍵盤だったらどうだろう!?そう、弾きにくいだろうね。このピアノから、どのような音楽が聞こえてきそうですか?
002 Piano Tai
「野球ボール体」= このボールの赤い糸は、ひょうたん型の2枚の白い皮を縫い合わし、1つのボールを作り出す。この縫い目を頼りにピッチャーたちは、握り方を工夫して変化球を投げる。その赤い糸が文字として縫われ、新しい縫い目から大魔球が生まれることを期待する!
003 Yakyu Ball Tai

「曲がるストロー体」= 昔スプーン曲げが流行った。インチキ超能力?そうだっ!スプーンをたくさん曲げて文字を作ろう!ただ、家中にあるスプーンが曲がってたら家内に叱られる!!だからストローを曲げてみた。魔術を使わなくても簡単に曲がるいいやつだ!
004 Straw Tai
「索子体」= 今回は麻雀「牌」で作れないか試してみた。なかでも索子(ソウズ)が展開しやすいだろうと選んだ。牌はもともと数字や文字を表す物なので、そのまま活かせる牌はなるべく崩さず使用。他は規則を作るため、九ソーをベースに最小限の変化で完成させた。
005 Sozu_tai
「筒子体」= 麻雀牌シリーズ第二弾として今回は「筒子体」です。前回の索子体同様、活かせる牌はそのままの配置で作成し、他は九ピンをベースに完成させた。ちょっと無理も出てきたので、麻雀牌シリーズはこれで終了とします!?
006 Pinzu Tai

「ひまつぶし体」= 包装資材として大活躍のエアキャップ(通称プチプチ)。不要になったプチプチを1つ2つと潰したことはありませんか?そんな時にできた新書体です!文字として見えにくいが、規則を決めて計算された書体。意外とすんなり完成し一人感動!
007 Himatsubushi Tai
「キューブ体」= 今回は派手な色を使ってと思い、昔なつかし「ルービックキューブ」で試してみた。限られたマス目でアルファベットすべてを表現するのは難しい。ただ色分けしただけで、立体に見れる書体ができた。
008 Cube Tai

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